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ヒンドゥー教

 
サンスクリットでインダス川を意味します。インド植民地時代にインド土着の民族宗教を包括的に示す名称として広まりました。
狭い意味ではバラモン教が土着の神々や崇拝様式を吸収しながら徐々に形成されてきた多神教。インド国内においての広義ではインド以外の地域で発祥した特定宗教以外のすべての宗教、シク教、ジャイナ教、仏教もヒンドゥー教として扱われます。

「ヒンドゥー教」 一覧

ガネーシャ、富と叡智の神。障害を取り除く、夢を叶える(!?)ゾウ

2021/07/16  

ガネーシャはインドでは最も親しまれ、崇拝される像の神様です。
そのガネーシャの人気の由縁を探ります。

ウロボロスとは、錬金術・宗教・心理学・神話に存在するその意味

2021/07/13  

遥かな太古から、様々な分野、世界中の神話の中に存在するウロボロス。それらが象徴する世界観を探ります。

アプサラス、妖艶な踊り子。インド神話の水の精霊

2021/06/23  

アプサラスはインド版妖精。神々や仙人でさえ堕落させるという美貌のアプサラスとは

インドラ(帝釈天)神々の王。雷神、雨を司る英雄神

2021/06/11  

インドラ(帝釈天)は雨を司る天空神。スサノオ神同様、荒ぶる神、民衆の信仰厚い英雄神。そのインドラに注目です

アラクシュミー、ラクシュミーの姉は貧困と不幸を司る女神

2021/05/01  

ラクシュミーの姉で、貧困と不幸を司るヒンドゥー教の女神アラクシュミー に注目です

ラクシュミー、吉祥天。召喚獣は絶世の美女、幸運・豊穣・金運の女神

2021/04/30  

美と幸運・金運・豊穣、すべてを司る女神様、ラクシュミーとは、どんな神?

シヴァ神、氷の召喚獣は実は男神? 破壊と芸術を司るトリムルティ

2021/03/19  

破壊と芸術を司るトリムルティ(三神一体)、額にある第3の目の光線で全てを焼き尽くし、死体の上で勝利のダンスを踊る、ヒンドゥーの最高神シヴァ神に注目です

夜叉、神か鬼か妖怪か。黒になる白になる犬になる、夜叉の正体とは

2020/02/02  

夜叉は本来は恐ろしい様相の人肉を喰らう鬼。けれど、精霊でもあり、仏教では頼もしい守護神です。

サラスヴァティ、日本では弁財天。学問と芸術を司る絶世の美女

2019/10/19  

日本では弁財天として親しまれるヒンドゥー教の女神サラスヴァティ。芸術と学問、そして招福・財運の御利益もある絶世の美女、サラスヴァティに注目です

荼吉尼 (荼枳尼 だきに)、天女か夜叉か。インドでは鬼神ダーキニー

2019/08/11  

人間の心臓を食べ、性と愛欲をつかさどる荼吉尼。インドでは魔女ダーキニー。天女、荼枳尼天となった荼吉尼のご紹介

アスラ、阿修羅。釈迦を守護する神は、神に敵対する幻界の魔族

2019/06/23  

仏教の阿修羅、釈迦を守る神、ヒンドゥー教では神に敵対する魔族アスラ。その変貌をご紹介

ブラフマー,帝釈天-1

ブラフマー、トリムールティ、ヒンドゥー教の最高神にして宇宙の創造神

2019/02/21  

ヒンドゥー教において創造神であり、ヴィシュヌ神、シヴァ神と三神一体(トリムールティ)とされる最高神ブラフマーとは

ノアの方舟-11

ノアの方舟は実話ってホント? 他の神話や宗教にも存在するノアの方舟にまつわる謎

2019/01/03  

旧約聖書の有名な物語「ノアの方舟」は実際に起こった出来事なのか、究明します

閻魔大王、呑気でトトロな地獄の審判? その実態は

2018/11/05  

鬼灯の冷徹では、呑気で憎めないキャラで親しまれている閻魔大王。けれど地獄の統率者であるからにはさぞスゴイ神様であるはず。
そこで今回は、閻魔大王について探ってみたいと思います

ヴィシュヌ神10の化身、クリシュナやブッダもヴィシュヌ神

2018/11/02  

アバターの語源ともなったヴィシュヌ神、クリシュナやブッダも化身のひとり。宇宙を司る最高神、10の化身のご紹介。

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