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ドロヘドロ、「おいでませ、混沌」衝撃のTVデビュー!―魔法使いとはー

投稿日:

星4h

唯一無二の世界観で18年間マニアに愛され続けている漫画「ドロヘドロ」。

映像化不可能と思われていた衝撃作がついにアニメ化、1月12日放送開始です!。

『混沌が具現化された』『唯一無二の』世界観ってなに?

「ハマる人なら間違いなくハマる」といわれる問題作、解禁!


ドロヘドロ の魅力、見どころ

出典:animatetimes

おいでませ、混沌

魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。

2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「ドロヘドロ」(全23巻)。
唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。
そのあまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能と思われていた衝撃作が
「どろろ」「ゾンビランドサガ」などハイクオリティで挑戦的な作品を数多く手掛けてきた
MAPPAによって、ついに奇跡のTVアニメ化!

公式サイト

出典:animatetimes

自分の顔をトカゲに変えた魔法使いを探すために、友人のニカイドウとともに「魔法使い狩り」を繰り返していたカイマンは、次第に「魔法使い」と「人間」の間の大いなる秘密に触れていくことになる。そしてついに出現した、魔法使いに対する人間の怨念の集合体「ホールくん」・・・!カイマンとホールくん・・・ラストバトルがついに勃発!!

gekkansunday

出典:pinterest

引き込まれる迫力の映像の中で、コミカルに表現される殺戮(?)、まさに混沌?。

見る人を選ぶ作品であるのは間違いないけれど、オカルト・ゾンビ・サイコ系が好みなら間違いなくハマる?

若干の宮崎駿や大友克洋を彷彿させるような不思議な映像の中の説得力、ダークファンタジーなのに後味の悪さがない、そんなアニメをイメージします。

漫画で見る迫力、引き込まれる不思議な世界観が、アニメという「動いて喋る媒体」でどう表現されるか、楽しみな作品、ですっ!

 

魔法使いとは

出典:animatetimes

魔法使い(まほうつかい)とは魔法を扱う者の最も広義的な通称。魔術、妖術、幻術も含まれる使い手の総称として使用されます。

一般的には

  • ウイザード(Wizard)魔術師 男性の魔術師
  • ウイッチ(Witch)魔女 黒魔術・白魔術を使う主には女性(古い用法では男もwitchと呼ばれることがある)。

を指していいます。

 

けれど、その他広義的には魔法使いと考えられる者として

  • ソーサラー(Sorcerer)魔術師妖術師という意味をもち、主に『悪霊の力を借りた魔法使い』のイメージ。
  • ウォーロック(Warlock) 本来は悪魔を意味したもの。女性の魔法使いを魔女(Witch)と表現したのに対して呼ばれる表現のひとつ。
  • エンチャンター(enchanter)超常現象、超自然的な現象を操る能力を持つ者
  • マジシャン (magician)魔術師・奇術師
  • イリュージョニスト(Illusionist)幻術士・奇術師 幻による錯覚を利用する術を操る
  • エレメンタラー(elementalors)精霊使い 岡崎武士の漫画作品に登場する精霊を召喚・使役する担い手
  • コンジュラー(conjurer)・サモナー(summoner) 召喚士 魔法や超自然的な力で霊や悪魔を呼び出す召喚を行う魔法使い
  • シャーマン(sherman)祈祷師 霊などの超自然的存在と、直接接触・交流・交信する役割。 五穀豊穣、大漁追福、天候、個人を占う事や、「払い清め」の儀式、薬草などで民間医療を行う呪術医である場合もあります。
  • ネクロマンサーnecromancer死霊術士 死者や霊を介する魔術(死霊魔術)を行う者
  • ジオマンサー(geomancer) 風水士 天候を操ったり、様々な自然現象を起こす術士。

などが魔法使いとして扱われる場合があります


ドロヘドロ 気になる口コミ、レビュー情報

amazonでの「ドロヘドロ」シリーズの口コミ情報です

イマイチな口コミ

絵は複雑で見にくさもあったが、カッコよく書かれていた。けれどもストーリーが難しく理解するのに時間がかかったのでスラスラ読めなかった。

タイトルの通りドロドロした感じは出ている絵です。
細部にまで、雰囲気作りにこだわってる感じはあります。
ですがストーリーや魔法の設定や世界観はシンプルだし表面的なダークさはありましたが深みはありませんでした。
ちょいグロ系の漫画が一部にもてはやされる例を今見た感じがします。
文字数も少ないし画集としてならアリかも。
雰囲気作りはスゴいけど心理描写やコマ割り、文章力等々の演出は微妙な感じ…

 

面白いのレビュー

たまたま気まぐれで1巻を買って、これが大当たり。絵の上手さ、展開の読めなさ、多すぎる謎に気を取られながらも、それでもノンストップで読ませるスピード感、暴力性とホノボノ感の奇妙な同居・・・と、あらゆる要素を混ぜ合わせるセンスの良さは、なかなか類を見ない漫画家、物語だと思う。絵は、各種色々な上手い先人からの影響を、ハイブリッドした感じ。少し昔の士郎正宗とか、ナウシカを描いている頃の宮崎駿とか、大友克洋とか、松本大洋とか、もちろんいい意味で。背景、風景、町のちょっとした貼り紙、落書き、通行人にまで気を配り、遊び心を満載しているので、一気に読んだ後、何度も読み返して、そのつど新しい発見がある

タイトルに惹かれて買ってみた。が、これは本っ当に面白いです。
細かい所まで設定がしっかりしているからスラスラ読めちゃいます。
あと、普通では考えられないデザインもすごく良かった!
ゼヒ多くの方々に読んでほしい漫画ですっ

呼んでみると不思議と引きこまれてしまうストーリーで、主人公とヒロインは1P目から魔法使い二人を捕まえていきなり片方の頭に主人公が噛みついたと思って、そのあといきなり片方八つ裂きだったので驚きましたが、なんだかグロテクスな内容も多々ありますが、基本は主人公側も敵側
もOFFな時は食事してるシーンが多く敵キャラも十分いい人だばりでとても好感がもてる
キャラばかりなのでオススメです。基本ほんわかですが、両方とも殺る時は殺りますがw

 

ドロヘドロ まとめ

出典:animatetimes

作品を「すっごい」って表現すること自体、なんかすっごい。

「すっごい」アニメ、見たいっす!

by pam(神伝編集部)


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