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名作映画、見逃せない、もう一度見たい!『SF・ファンタジー』編

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星5

Stay homeなせっかくのゴールデンウイーク。有意義に過ごすことを考えれば、やっぱり名作映画の旅に出る、のはいかがでしょう?。

そこで、今回は名作「SF・ファンタジー」作品のご紹介です。

何回見ても見飽きない珠玉の名作、過去のシリーズからの一気見もやっぱりイチオシ。時系列で見るか、制作年で見るか、そんな選択肢でも違って見えてくるかも。

けど、どう選んでも間違いなくドゥプリと入り込める、映画史に残る名作選です


名作映画『SF・ファンタジー』作品ならコレ!

ロード・オブ・ザ・リング(ホビットの冒険)

原作は1955年 J・R・R・トールキン作の『指輪物語』。

ロード・オブ・ザ・リング三部全てがアカデミー賞受賞。第三部の「王の帰還」は11部門受賞、ノミネートされた部門全ての最多受賞記録を更新したという快挙をなしています。

  • 最初の作品『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』は2001年公開、
  • ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
  • ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

  • そして2012年公開の『ホビット 思いがけない冒険
  • ホビット 竜に奪われた王国』、
  • 2014年公開の『ホビット 決戦のゆくえ』と続きます。

説明する必要もない、それぞれの作品が映画史に残る大迫力の名作。

2021年にはアマゾンプライムでシリーズ化も決定しています。

 

スターウォーズ

エピソード4・5・6→1・2・3→7・8・9と変則的な時系列順で公開

  • 1977年公開『エピソード4/新たなる希望』から、
  • エピソード5/帝国の逆襲』、
  • エピソード6/ジェダイの帰還

  • エピソード1/ファントム・メナス』、
  • エピソード2/クローンの攻撃』、
  • エピソード3/シスの復讐

  • エピソード7/フォースの覚醒
  • エピソード8/最後のジェダイ
  • そして、2019年公開の『エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』まで、

なんと42年に渡って語り継がれる、まさに壮大な叙情詩。

スカイウォーカーの物語をエピソードを辿ってみれば、また新しいスターウォーズの魅力に出会えるかもしれません。

 

アベンジャーズシリーズ

一斉を風靡したアベンジャーズシリーズ、そのスタートは以外に新しく、2008年公開の『アイアンマン』から。

マーベル作品としては

  • アイアンマン』
  • 『インクレディブル・ハルク』
  • 『アイアンマン2』
  • 『マイティ・ソー』
  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
  • 『アベンジャーズ』

  • アイアンマン3』
  • 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
  • 『キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー』
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
  • 『アントマン』
  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
  • 『ドクター・ストレンジ』
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
  • 『スパイダーマン:ホームカミング』
  • 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』
  • 『ブラックパンサー』
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
  • 『アントマン&ワスプ』
  • 『キャプテン・マーベル』

そして、『アベンジャーズ/エンドゲーム』と続き、アベンジャーズシリーズ完結です!。

 

ハリー・ポッター

原作はJ・K・ローリングの児童文学『ハリー・ポッター』シリーズ。最も売れたシリーズ作品として世界的な社会現象ともなっています。

  • 映画の公開は2001年『ハリー・ポッターと賢者の石
  • ハリー・ポッターと秘密の部屋』
  • 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
  • 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
  • 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
  • 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』

そして、2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』の全8作品。

1990年代のイギリスを舞台に夢いっぱいの魔法ワールドが展開します。

 

パイレーツ・オブ・カリンビアン

  • シリーズは2003年公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

  • そして、2017年公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の全5作品。

はちゃめちゃな海賊ジャック・スパロウに扮するジョニーデップ、海賊の息子として運命に翻弄されるウィルターナーに扮するオーランド・ブルームの二大イケメンが最も輝いた、これも歴史に残る名作、ですよね


 

アバター

監督はジェームズ・キャメロン、「アバター」の公開は2009年。初の3D映画としても注目を集めました。

待望の続編、「アバター2」は2020年12月公開が予定されています。

 

オズの魔法使い

1939年公開のミュージカル。 監督ヴィクター・フレミング、主演ジュディ・ガーランド。

主題歌「虹の彼方に」は1939年のアカデミー賞・作曲賞、歌曲賞、主演のジュディ・ガーランドは特別賞受賞

アメリカン・フィルム・インスティチュートの「歴代名画ベスト100」で第6位、「歴代名ミュージカル映画ベスト100」で第3位受賞。

その続編『オズ(Return to Oz)』は1985年、ファンタジーアドベンチャー作品として公開。

2013年公開の『オズ はじまりの戦い』はサム・ライミが監督。

『オズの魔法使い』の20年前を想定、若き日のオズが描かれています。

 

ジェラシックパーク

1990年出版のSF小説を原作に、スピルバーグ監督により1993年第1作目の「ジュラシック・パーク」公開。

  • 『ジュラシック・パーク/ロストワールド』
  • 『ジュラシック・パークⅢ』
  • 『ジュラシック・ワールド』

  • そして2018年公開の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』と続きます

初作公開以降、シリーズのどの作品も最新の映像技術を駆使して蘇った「ジェラシックワールド」の迫力は圧巻!

 

バットマン

バットマンの製作は1943年、連続活劇(短編集)として生まれた、なんと77年の歴史を持つ、ダントツのロングセラー作品です。

  • 『バットマン・アンド・ロビン 』
  • 『バットマン』(1966年)

ティム・バートン、ジョエル・シュマッカー製作

  • 『バットマン』(1989年)
  • 『バットマン リターンズ』
  • 『バットマン フォーエヴァー 』
  • 『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲 』

ダークナイト トリロジー

  • 『バットマン ビギンズ 』
  • 『ダークナイト 』
  • 『ダークナイト ライジング 』
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
  • 『ジャスティス・リーグ』

そして、2021年には『ザ・バッドマン』の公開を予定しています

スピンオフ作品として2019年公開の「ジョーカー」は社会現象にもなったヒット作、未だ「バットマン」の魅力、健在です。

 

トランスフォーマー

  • トランスフォーマー』は2007年公開、監督はマイケル・ベイ、スピルバーグ・ドリームワークス製作。
  • トランスフォーマー/リベンジ
  • トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
  • トランスフォーマー/ロストエイジ
  • 2017年公開の『トランスフォーマー/最後の騎士王』の全5話のシリーズ。

魅力はやっぱり「トランスフォーム、変形する」ロボットたち。

2019年3月に公開されたスピンオフ『バンブルビー』は、2007年の『トランスフォーマー』以前の物語になります。

 

猿の惑星

猿の惑星』は1968年公開。ピエール・ブールのSF小説『猿の惑星』を原作とするシリーズ全5作の第1作。主演は名優チャールトン・ヘストン。

ちなみに猿に施された特殊メイクの技術は当時のレベルでは飛び抜けて精巧なもので、担当のジョン・チェンバースはのちにアカデミー名誉賞を受賞しています。

シリーズは

  • 『続・猿の惑星』
  • 『新・猿の惑星』
  • 『猿の惑星・征服』
  • 『最後の猿の惑星』
  • 『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
  • 『猿の惑星: 創世記』
  • 『猿の惑星: 新世紀』と続きます。

最新作、『猿の惑星: 聖戦記』は2017年公開。猿のリーダーシーザーを中心に、人間と猿との生存をかけた戦いを描きます。

 

未知との遭遇

1978年アカデミー賞/撮影賞・特別業績賞(音響効果編集)、英国アカデミー賞/プロダクションデザイン賞受賞。スピルバーグ監督の代表作の中の1作。

元アメリカ空軍UFO 研究部顧問がスーパーバイザーを務めたという、宇宙人とのコンタクトというテーマがリアリティーたっぷりに描かれています。

やはりSF映画ファンなら見逃せない逸作。

 

ブレードランナー

マニアの間では絶対的な人気、SF作品としてはスターウォーズと並ぶ草分け的な存在の「ブレードランナー」、公開は1983年。

今だに色褪せない映像美はさすが、です。

その新作も2018年公開されています。

 

ゴジラ

「ゴジラ」シリーズの最初の作品は1954年。以降一連の作品は「ゴジラ映画」として29作品にのぼります。

日本国内に留まらず、世界にまで名をはせる「ゴジラ」は、未だ老若を問わず厚いファンに愛される怪獣王。「ゴジラ」シリーズは日本を代表するSF映画作品のひとつ。

一連の作品情報は公式サイトで

シン・ゴジラ』はその最新作、2018年に公開されています。

 

名作映画「SF・ファンタジー」編、まとめ

こうして名作の名を上げてゆくと思います。

魔法使い、怪獣、ロボット、海賊、宇宙人、人間の空想力によって生まれたヒーローたちが生き生きと描かれる、映画やアニメだからできる醍醐味。

それを堪能できる今の時代をありがたいと痛感します。


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