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『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』2/21 公開! ―殺人鬼の定義―

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星4

2018年作品『スマホを落としただけなのに』の第二弾『囚われの殺人鬼』が2月21日公開です。

スマホを落としたことで再び起こる恐怖体験。

囚われの殺人鬼浦野の真意、ブラック・ハッカーMの正体とは

そして、刑事加賀谷、新たなヒーローは迫り来る闇の手から恋人を守りきれるのか!!?


『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』見どころ

大切な人を“スマホ”から守れますか?

“全てを知っている存在=スマホ”が、ある日、あなたを裏切る……

長い黒髪の女性ばかりを狙った、連続殺人事件。

事件を追っていた刑事の加賀谷(千葉雄大)が、連続殺人鬼の浦野(成田凌)を捕まえて事件は幕を閉じた。

と、誰もが思っていた――。

犯人を捕まえたにも関わらず、
同じ殺人現場から次々と発見される、若い女性の遺体。
捜査が混迷を極める中、加賀谷は最後の手段として、囚われの殺人鬼·浦野への面会を申し込む。

「お前が、殺したのか……?」

刑務所で自由を奪われた浦野は、かつて自分にネット犯罪の全てを教えた、謎の人物「M」の存在を明かし、自分ならMに近づくことができると加賀谷にささやく。

仕方なく浦野と手を組むことにした加賀谷だったが、恋人の美乃里(白石麻衣)が謎の男に狙われていることに気が付く。

なぜ犯人は美乃里を狙うのか

これは模倣犯の仕業? それとも浦野の犯行?

やがて事件は誰もが予想しない急展開を見せ、加賀谷は愛する者の命だけでなく、自分が抱えるヒミツまでもが危険に晒されてしまう。

ただ、スマホを落としただけなのに・・・・

公式サイト

舞台は連続殺人事件が解決してから数か月後。

同じ現場から新たな死体が発見されます。

今回は千葉雄大扮する刑事加賀谷が主役となって物語が展開してゆきます。

見る者を恐怖させた殺人鬼浦野も前回と同じく成田凌が熱演。事件に巻き込まれる加賀谷の恋人、ヒロインは乃木坂46の白石麻衣。監督も前作と同じく中田秀夫が続投です。

出典:cinematoday

スマホを落とすことから起こる恐怖体験。誰にでも起こり得る身近なテーマであるから感じる恐怖。前作、その存在感が光った加賀谷刑事を中心に、物語は展開してゆきます。

今回の連続殺人の犯人、シリアルキラー浦野が明かす謎の男Mの正体とは?

その存在に恐怖した獄中の殺人鬼がなぜ殺人捜査に協力するのか。

そんな中、加賀谷の恋人美乃里に魔の手は迫ります。

前作では出番が少なく、物足りなかったと思える加賀谷刑事と、迫真の演技に恐怖した殺人鬼浦野が中心となる展開になるのか。

何となく「デスノート」をイメージさせる、見逃せない作品のひとつとなりそうです。

 

殺人鬼の定義

出典:pinterest

殺人鬼、英語でシリアルキラー( Serial killer)。serial=連続の、殺人を繰り返す人を指していいます。特に、快感を得るために行う快楽殺人や、残酷な動機・手法で行う猟奇殺人を繰り返す人を鬼にたとえて『殺人鬼』と呼びます。

ちなみに一定の期間に、3人以上の殺人を繰り返す犯罪者をシリアルキラー短期間に複数の場所で殺人を行なった犯罪者をスプリー・キラー(Spree killer)(Spree=一時的な衝動のような意味)と定義付けられています。

ただし、連続した殺人を繰り返す場合でも、目的が金銭である場合は「殺人鬼(シリアルキラー)」としては扱われません

 

この殺人鬼(シリアルキラー)には、繰り返す殺人の手口や被害者に共通点が見られる場合も多いといわれています。

犯罪の共通点

  • 一定の期間(冷却期間)を置いて殺人を繰り返す
  • 殺人の凶器や、手段が同じ
  • 何らかのサインを残す
  • 被害者に共通点がある(殺人鬼に目的や、殺人鬼の嗜好)  など

 

殺人鬼(シリアルキラー)の特徴

殺人鬼(シリアルキラー)は殺人鬼自身にも共通する点が多くみられます。

  • 殺人鬼のほとんどは男性
  • 幼年期に虐待を受けている
  • 未成年の頃、窃盗・放火・性犯罪などを行なっている
  • 通常の性交では満足できない性的倒錯者
  • 犯罪に罪悪感がなく、むしろ快感を得るサイコパス(psychopathy)(精神病質者)


『スマホを落としただけなのに』気になるレビュー情報

前作『スマホを落としただけなのに』のアマゾンプライムでのレビューです

 

イマイチなレビュー

うーん。あんまり怖くない!サスペンスは好きだけど主役の田中圭と北川景子が情弱すぎて、そんだけセキュリティーガバガバならそりゃ乗っ取られるよね、という感じ。会って本人確認してない人からのDMにクレカ番号からパスワードからいろいろ晒しすぎ。犯人が賢いというより被害者がおばかな印象。。

映画館で見なくてよかったというのが感想。スマホを落として個人情報を抜かれて追い込まれるというサスペンスを期待していたのですが、ちょっと残念な作品でした。最後に判明する北川景子が抱えいる謎も正直なんだかなーというレベル。多分演出方法に問題があるのではないかと思う。いろいろ盛り込みすぎて焦点がぼやけてしまった感じだ。期待して見たから余計に残念。

正直なところものすごく期待外れでした。
よくあるサイコホラーを現代日本を舞台にローカライズしただけであり、しかも猟奇感がなんとも寒い感じ。スマホから個人が狙われるという設定ありきで、それ以外の部分は矛盾だらけで映像も決して質が高いものでもない。また、それ以前にポスターと映画の流れを観れば犯人こいつだろとしか思えない...。さほど登場していない登場人物がポスターにいたら誰だって展開読めるだろうに。
俳優が好きで観るなら良いかと思いますが、単純にサイコホラー系の映画を観たいのであれ他の映画を観たほうが良いと思うくらいに残念でした。

 

面白いのレビュー

いま旬の俳優、田中圭と北川景子が見たくて視聴しましたが、終盤で持ってかれましたね。
成田陵の怪演が素晴らしい!今後はこの路線でいくのでしょうか?
ですが、物語の構成に少し余計な味付けをしてしまい、残念と思う点がありました。
全体的には面白かったです。

千葉雄大がかっこよかった!

現在のスマホ社会での幅広い環境(可能性?)を知ることができ、興味深く視聴できました。
ジャパニーズホラーでの中田作品の中で現実味(リアル感)のある新たな「恐怖」を観れて楽しかったです。

北川景子目当てで見たが、以外やあれで、この先どうなるのか感があり、
当世の若者文化の代表のスマホが、悪用される過程は、手口が初歩的だけれども、現実感がある。
犯人が誰かは突然判明し、不気味なオタク感満載で、気味が悪くていい。
リングの監督とは知らなかったが、あとでわかり納得。
続編も見るぞ。
なんかデスノートの雰囲気に似ていた。

アマゾン

『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』まとめ

スマホを落とすという誰にでもあり得ることが、どれだけ大変なことになるのかという身近なテーマであることがマジ怖いですっ!

に加えて、前作の『スマホを落としただけなのに』の刑事加賀谷、かっこ良かったです!。

イケメンなのにヘタレ、ヘタレなのにヘタレてない。新しいヒーロー像のようなイメージ。

それが今回の主役でどう活躍するのか、楽しみです


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