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英雄伝説シリーズ 最新作、創の軌跡 8/27 発売! ―ウロボロスとはー

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星4

人気ゲーム「英雄伝説 軌跡シリーズ」最新作「英雄伝説  創の軌跡」が8月27日発売です!舞台は 前作『英雄伝説 閃の軌跡IV』で描かれた災厄「巨イナル黄昏」後の世界。

物語はリィン、ロイド、《C》の3人の主人公がそれぞれの冒険を同時進行させる『クロスストーリー』システム。

これまでの懐かしい仲間やゲストキャラも登場して、壮大な物語が展開してゆきます。


英雄伝説 創の軌跡の魅力

ここに終わり、ここに創まる――

帝国全土を蝕んだ災厄『巨イナル黄昏』英雄たちによって危機を乗り越えたゼムリアの地で、
新たな因果が紡ぎ出され、そして、物語は“終点”へと向けて動き出していく

舞台は災厄『巨イナル黄昏』後のゼムリア大陸

大陸各地で活動する三人の主人公を軸に、数奇な運命が複雑に絡み合っていく

ある者は“英雄”として。 ある者は“解放者”として。 ある者は“隠者”として――。

再独立を目前に控えた今クロスベルの人々は何を想うのか?

強大な柱を喪ってしまった帝国人の胸に去来するものとは?

そして、盟主グランドマスターの宣言により
『オルフェウス最終計画』を新たな段階へと引き上げた
結社《身喰らう蛇(ウロボロス)》の思惑は……?

公式サイト

英雄伝説シリーズは1989年発売の『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』から約30年に渡って続く人気シリーズ。

その軌跡シリーズは『英雄伝説シリーズ』の第3期。2004年発表『英雄伝説VI 空の軌跡』から『英雄伝説VII 零の軌跡・碧の軌跡』『英雄伝説 閃の軌跡』、2018年発売『英雄伝説 暁の軌跡』と続いています。

今回発売の「創の軌跡」は軌跡シリーズの完結へ向けた2年ぶりの最新作。

 

『英雄伝説 創の軌跡新たな魅力が満載

舞台は前作の『英雄伝説 閃の軌跡IV』で描かれた「巨イナル黄昏」後の世界。

英雄」リィン、「解放者」ロイド、「隠者」《C》の3人の主人公が3つのルートで、それぞれの物語を展開してゆきます。

過去のシリーズに登場した馴染みのキャラや、新たなキャラも登場して、総勢50人以上ものキャラクターが出演する軌跡シリーズ最大規模のスケールで物語は進んでゆきます。

攻撃法も「戦術」リンクシステムに連なる回復技、パーティメンバーが5人以上のときに発動できる発展型コマンド、一斉攻撃ヴァリアント・レイジの新技術登場!

 

クロスストーリーと双璧を成す攻略型コンテンツ『真・夢幻回廊』には、メインストーリーを進めていくことでアクセスができるようになってゆきます。

『夢幻回廊』は複数の階層に分かれた広大なダンジョン、この『夢幻回廊』を攻略していくことで、さまざまな要素を解放し、強化することができるようになってゆくというシステムのもの。

―紡がれし軌跡の行き着く先はー

 30年の長い年月受け継がれてきているストーリー『英雄伝説 軌跡シリーズ』の魅力のひとつはやはり、懐かしい馴染みのキャラに出会えること。それだけで感激もの、嬉しくなります。

ウロボロスとは

出典:Wikipedia

ウロボロスとは「自らの尾を噛んで環となったヘビ(もしくは竜)」を図案(紋章)にしたもの。最古より伝わるシンボル、象徴のひとつです。

語源は、古代ギリシア語でουροβóροςの「尾を飲み込む(蛇)」の意味。

ヘビは脱皮して成長し、強い生命力を持つ生物であるところから、「死と再生」「不老不死」の象徴。そのヘビが自らの尾を食べることで、始まりも終わりも無い「永遠」、「完全なもの」を意味するものと解釈されています。

 

** ウロボロスの起源は **

ウロボロスの起源は、古代エジプト文明、冥界を巡る太陽神ラーを守護する大蛇メヘン神であると伝えられています。

夜を航海するラーを取り囲んで、妨害する悪の化身アペプから太陽神を守る役割を担います。これが古代ギリシアに伝わり、「ウロボロス」という名で伝えられるようになります。

  • 中国では紀元前、新石器時代の遺物の中に、猪やブタのような頭とヘビの胴体を持ち、自らの尾をくわえた「猪竜(ズーロン)」または「玉猪竜(ユーズーロン)」と呼ばれるものが発掘されています。

 

** 宗教錬金術神話心理学の中のウロボロス **

長い歴史の中でウロボロスは様々な分野で象徴としての役割を持って伝えられています

  • 北欧神話では、人間の住む領域ミッドガルドを取り巻き、みずからの尾をくわえて眠る毒蛇の怪物ヨルムンガンド
  • 錬金術においては、『(陰陽など)相反するものの統一』を象徴するもの。
  • 心理学者カール・グスタフ・ユングは、『人間精神(プシケ)の元型を象徴するもの』と提唱
  • キリスト教での、ウロボロスは『物質世界の限界を象徴するもの
  • ヒンドゥー教では、「世界は4頭のゾウに支えられ、そのゾウは巨大なカメに、そのカメを自らの尾をくわえた竜が取り巻いている」とされています。


英雄伝説 創の軌跡 気になるレビュー 情報

出典:pinterest

前作「英雄伝説 閃の軌跡IV」のamazonでのレビュー情報です

イマイチなレビュー

4作かけてやっと終わった割りには達成感があまりない作品でした。結論としては、続きが気になる方、過去作のキャラにほんの少しでも出会いたい方はつまみ食い程度にプレーしてもよいのではないでしょうか。

「~させてもらう」「ふふ…(ハハ…)」「まったく(やれやれ)…」などなど、
同じセリフ回しに辟易してばかりで、会話があまり頭に入ってこない。
こいつらまた同じやり取りしてんな~としか感じることができません。

後先を異能というレベルで見通せるキャラやこれまた異能というレベルで気配察知が出来てしまうキャラが多すぎるのも問題です。
何か行動を起こそうものなら、「そろそろ来る頃だと思っていた」「やっぱりそういうことか!」「そうくると思いましたよ」「あなたがいるのは気づいていた」…のオンパレード。

プレーヤーからすれば、「はいはいどうせこの人は気づいてますよ」と、出し抜いた感もなく、本当に茶番としか思えないしらける展開ばかり。

「無駄に広く同じ造形のダンジョンを2フロアくらい進むとボスが待っていて、戦闘が終わると双方無傷でくっちゃべって、ワープして去って行く、を延々と繰り返す苦痛。

・キャラクターが薄っぺらい
・演出が下手すぎる
・顧客への媚売り

世界にキャラクターを置いて、作者の都合で動かしているようにしか感じない。
勿論、他の作品もそういうところもあるけど、閃の軌跡からはありありとそういうのが分かる。
キャラとストーリーが完全に分離してる。
ストーリーを作者の思うように進めたいが為に、「このキャラだったら、こんな行動取らなくない?」ってことがある。
キャラクターが世界を作っていない。

ストーリーがワンパターン
たかが学生ごときがでしゃばりすぎ
ミニゲーム(カードとか)がめんどくさすぎる

 

面白いのレビュー

空の軌跡から全作プレイしてます。
閃の軌跡シリーズ最終章だけあってかなり楽しめました!空、碧のキャラも多数出たり伏線回収したりと色々と感慨深いシーンが多いです。不満点が全くないわけではありませんが、エンディングを見終わって、ここまでプレイしてきて本当に良かったと思いました。そもそも不満点が全く無いゲームなどそうそうありません。

難易度ナイトメア、二百時間近くかけてじっくりクリアしました。
総評としては、良くも悪くもいつもの閃の軌跡。
時間がかかるだけのヌルすぎる戦闘、安っぽくてワンパターンなセリフ等、改善してほしい点は多々あるものの、それを補って余りある魅力も健在。
ゲームの進行に合わせて、モブキャラ一人一人まで変化する会話。長年かけて紡がれ続けるストーリー。賛否あるでしょうが、基本的に皆いい人な世界観。軌跡シリーズならではの魅力を感じられる作品です。

歴代のたくさんのメンバーが出演しており、出てくるたびに「おおっ!」となりますが、声が少しかわっていたりするので、少し違和感があります。しかし、それを上回るようなシチュエーションの連続で、久々に飽きずに、最後までクリアしました。(RPGはおっさんには長すぎるのです)ゆっくり4ヶ月弱?楽しめました。次回作、すごーく期待しています。

ノーマル、トゥルーエンド見て65時間くらいでクリア
相変わらず操作時間よりムービーとかテキスト眺めてる時間の方が多かったけど
それでも私は閃の軌跡が好き
ようやくみんなハッピーになってくれた
閃の軌跡IVの冒頭から泣けてしまって中盤で2回泣き、ラストでも大号泣
ⅠからIVまで一気にプレイしたからか、没入感、クリア後の余韻が物凄い
ありがとうファルコム

Amazon

 

英雄伝説 創の軌跡 まとめ

ドラクエやFF、聖剣伝説など、神ゲーと呼ばれる名作はいろいろありますが、この英雄伝説シリーズの特徴を挙げるとすれば、やはり、ひとつの物語が紡がれているというところ(?)。

30年という歳月、変わらず存在し続けるゲームの中に、過ぎた自身の歳月が重なって見えます

 



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