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『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』4/24フルリメイク版発売! ―マナとはー

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星4

名作、神ゲーとして名高い「聖剣伝説」シリーズ3、「トライアルズ・オブ・マナ」のフルリメイク版が4月24日発売です!

優しく美しいビジュアル、幻想的なBGMで一層迫力の増した『聖剣伝説3』の世界に、新たな要素も加えられ、最新版としてフルリメイクされた『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』に注目です!


『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』の魅力

INTRODUCTION

25年の時を経て発売される『聖剣伝説トライアルズ・オブ・マナ』は、グラフィックの向上、キャラクターのボイス対応、アレンジ楽曲の収録に加え、新要素が加わった成長システム、エンディング後に体験できる追加エピソードなど、『聖剣伝説3』を現代向けにフルリメイク!

マナの力を利用し世界征服をたくらむ勢力の争いに巻き込まれながら、必死に運命に抗う若者たちの旅立ちと試練の物語が、鮮やかに生まれ変わります。

公式サイト

STORY

かつて、世界がまだ暗黒に閉ざされていた頃、マナの女神は、世界を滅びに導く8つの災厄の化身である「神獣」を「マナの剣」によって打ち倒し、8つの要石の中に封印した。

かくして闇は去り、世界は創造された。

マナの女神は、樹に姿を変えて眠りにつ機、永い年月が過ぎ去った・・・

しかし、8つの要石から再び神獣を解き放ち、神をも超える力を手に入れ、世界を我が物にしようと企む者達によって争うが起き、平和は終わりを告げた・・・

地上からは急速にマナが失われ、マナの樹も枯れ始めた・・・

公式サイト

 

公式サイト

『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』は、スクウェア・エニックスより「聖剣伝説」シリーズの3作目として、1995年に発売された「聖剣伝説3」のフルリメイク作品。2020年4月24日発売です!

「聖剣伝説」はFFやドラクエシリーズに並ぶ名作、神ゲー、と高い人気を博したシリーズ。

「マナ」の力を用いた、世界征服を狙う闇の勢力の争いに立ち向かう主人公たちの物語が描かれたアクションRPGです。

その最新版『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』では、幻想的なBGMが流れ、パステルカラーの優しく美しい3Dで描かれたビジュアル。

6人のキャラクターから選ぶことのできる主人公と仲間の組み合わせによって物語が変化する"トライアングルストーリー"。

アクション性の増したバトルシステム、キャラクターのボイス対応、サイドトークによる掛け合いなど、新たな要素が多数追加され、最新の「聖剣伝説」の世界が幕を開けます。

 


マナとは

マナとは超自然的な力・霊力・呪力。元々はポリネシアやメラネシア地域に住む人々の持つ概念。マナは、メラネシア語で「力」を意味します。

太平洋諸島地域で広く信仰されていた神聖な力の概念で、人や物に特別な力を与える、実体性を持たない何か。神秘的な力の源とされる概念をいいます。

例えば、マナが槍や漁網などの物体に憑けば、所有者に戦勝や大漁をもたらし、病気・疲労などで衰弱した人には治癒力を与えます。

マナは「人間の持つ力を超越し、自然の法則の外側にあって、あらゆる事象に効果を及ぼすもの」「物理的な力(power)とは異なる力(force)であると理解されています。

 

フランスの社会学者マルセル・モースは著作『呪術論』の中で

『マナとは、妖術使いの力、呪術を持つ、まじないをかけられる、呪術的に作用する、といった観念を包摂する。マナは資質であり、実体であり、力である。』と記しています

 

現代のアニメやゲームでは、多くの場合「魔法の源となる力」として理解されています。


『聖剣伝説3』気になるレビュー情報

1995年に発売された『聖剣伝説3』のアマゾンでのレビューです。

イマイチなレビュー

ベルトスクロールの戦闘とリングコマンドのインターフェース
世界観は重厚なのにノリは軽い
一本のシナリオ上に6人の主人公と3つの敵勢力のエピソードが
淡々と並べられてる感じ
やってることはお使いの定番
RPGとしては優等生だけどパッとしないかな
せめてキャラ半分にしてでも物語掘り下げればよかったのに

グラフィックは綺麗で色々な場所を冒険するストーリーは悪くはないが、キャラは個性が薄くフラミーは着陸できる場所がわかりにくく宝箱はトラップが多いのは遊びにくいと感じた。
また、攻撃は単調でアクションのくせに魔法は時間が止まり避けられないのはいまいちだと思った。

残念な点
・2と比較した場合のキャラの動作のモッサリ感
・クラスチェンジ2回することで得られる必殺技がたったの2つつまりは1キャラクターにつき計3つしかないこと
・あとその必殺技や魔法、敵が使う特殊攻撃など画面エフェクトにドットの粗さを感じる汚いものがいくつかある(例えば画面全体が爆発するエフェクトにおいて度数の低いものをそのまま拡大させて表現する為にモザイクの様になって大変汚い) これに関しては2の方がゲーム全体において丁寧に作られて綺麗だった(2は派手なエフェクトはないが雑なエフェクトも存在しない)
・クラスチェンジ後、魔法や特殊攻撃の習得に時間がかかる(2は精霊を仲間にすればすぐに全魔法を使え魔法のレベルアップによってエフェクトが変化した)

 

面白いのレビュー

今までやってきたゲームの中で一番好きなゲームです
グラフィックはSFCにしては出来すぎているレベルのクオリティ
アイテムも良くできてるし、敵も凄く個性的です
そして音楽はゲーム至上最高レベルのクオリティだと思います
笑えるぐらい神曲しかありません
一番評価出来るのは、選んだ主人公によってルートが変わるところですね
それだけ言われるとなんとなく面倒臭そうな印象でしょうが
主人公によって3種類のルートを大筋は同じような道で進んでいきます
そしてなんとラスダンまでの道~ラスダン(厳密にはラストではないが)が3種類存在するんです
しかもそれぞれ全て違う神曲、違う雰囲気、違う宿敵ボスに挑みます
ようするにこのゲームを満足に遊ぶためには最低3周しないといけないということです
この時点で面倒臭いと感じるでしょうが、3周するどころか何周やっても飽きません

6人の仲間、クラスチェンジ、強大なボス、
小さかった僕にはどれも強烈に写りましたね。
みなさんのナンバーワンゲームもそうでしょうがこれをやってしまうと
FF等が作業ゲーとしか思えなくなります。
キャラクターの感情が全面に出てきてワクワクさせられました。

聖剣伝説の最高傑作、ストーリ、音楽、戦闘と文句なし
友達と一緒にプレイしたり甥っ子とプレイしたり
1人でプレイしたり最高です。

六人の主人公それぞれに異なるストーリー、どう見てもPSレベルの映像、幻想的な音楽、一人で三人分を操っているにも関わらず快適な操作性、などなどどれを取っても素晴らしい作品です。

FF外伝、新約、2、3、4、LOMとやりましたが、
一番ハマってやめられなかったのはこれでした。
バトルシステム、成長性、ジョブチェンジ、キャラ選択、ストーリー、そしてエンディング。
全てにおいてほとんど文句なくおもしろいと言えるのはこれだけです。

Amazon

『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』 まとめ

FFシリーズの派生作品として生まれた「聖剣伝説」。けれどファイナルファンタジーとは異なって、物語がシリーズとなって繋がってゆく、それを追い続ける楽しみもあります。

FFシリーズよりも優しい。

いろいろな要素も含まれて、オリジナルなストーリーを作り出してゆく楽しみもあって、FFとはまた違った世界を楽しめる名作であると思います。


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